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【まだ休学してないの?】1年休学した僕が全力で休学をオススメする理由

time 2018/10/18

【まだ休学してないの?】1年休学した僕が全力で休学をオススメする理由

興味の幅が広すぎて困ってるノビシロ.COMです。

最近だと筋トレ・暗号通貨・ブロックチェーン・コーヒー・落語・アート・デザイン・コミュニティ・哲学・詩・サックスなど、ちょっとToo muchかなとは思っていますが、今は選択と集中はせず、色々手をつける時期にして気になることをやりまくっています。

ちなみに筋トレは週二回を3ヶ月間やるので、その時の体の変化も写真でシェアします笑

でもこんな風になったのも、1年休学をして今までにない経験をしたからです。

というわけで今回の記事は、下のような学生向けの記事になります。

対象になる読み手
・やりたいことが分からない学生
・大学がつまらないと思ってる学生
・休学に興味あるけど何やるかいまいち未定…という人

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やりたいこと分からない問題について

僕はやりたいことがありすぎて人生足りないなと思っていますが、そう言うと結構、
「なんでそんなにやりたいこと見つかるの?」
「やりたいことないし将来何したらいいか不安」
と相談されることもちらほら。

そんなときに決まって話すことを今回はシェアします。

あなたの好きなことは何?

とにかく好きなことがあるなら全力でやるのがいいと思います。

ゲーム・読書・映画鑑賞・旅・小説を書く・音楽・ダンス・料理・お菓子作り
なんでもいいので、とにかく自分が最もエネルギーを注げることに全力を費やしてみてください。

その時が一番人ってキラキラしてるし、周りにポジティブな影響をもたらすからです。

ゲーム好きならブログとか動画で配信するとか、好きな本、映画についてのこと、旅が好きなら旅ブログ、とにかく自分が好きなことを全力で発信すること。

人って意外と自分の価値に気付けていなくて、発信することで「私も!」と共感してくれる人が必ず現れます(時間はかかるかも知れないけど)。

そしたらまた一緒に楽しそうなことをやればいいし、発信することで得た繋がりはすごく貴重。

僕はまだまだブログを通じての連絡を頂いたことはないので偉そうに言えませんが。。。

それでも逆の立場で、僕がとあるブログのライターさんに連絡してお話しさせてもらったこともあるので、書いていれば必ず誰かに届くと信じてぼちぼち書いています。

もし好きなことがない場合はどうするの?
僕なりの答えは、「どんな人になりたいかを考えること」

どんな人になりたい?

やりたいことって流動的です、ほんとに。
女の子の恋心並みに移ろいます。

でもやりたいことが変わりまくっても、そんなにないよって人にとっても、
自分がどんな人でありたいかのイメージをすることは出来ると思います。

例えば俳優さんとか女優さん、ルフィのようなマンガ・アニメのキャラクター
何でもいいんです。単なる憧れでもいい。

誰よりも優しくなりたい、笑っていたい、人に笑顔を届けたい。

漠然とした抽象的な考えが1つでも思い浮かんだら、どうしたらそこに近づけるかを考える。

するとどんなことをしたらいいかが分かる。
分からなければ人に聞く、会える人なら実際に話を聞くために会いに行く。

そうやって少しずつ細かくしていくと、結構やりたいことって出てきたりします。

この時大切なのは、【絶対にネガティブな憧れをしない】こと。
簡単に言うと、~みたいになりたくない・~したくないと考えないこと。

これって面白いモノで、人は口にする言葉に大きく影響されます。

「出来るわけないよ」と言いながら何かに挑戦する人と、
「根拠はないけど絶対出来る」と考える人、
うまく行く可能性が高いのは断然後者です。

つまり口にしたことに近づいていくということ。
お父さんみたいにはならないぞ!と思っていたら、悲しいかな、似てしまう。

だから「あの人みたいになりたい!」「こんなことがしたい!」
というまっすぐな気持ちを大事にしてください。

そしてやりたいことは流動的だけど、なりたい人物像は大きく変わることはあまりないと思うのでまずはそこから考えてみるのもオススメです。

授業がつまらない問題について

大学の授業、つまらないもの多いですよね。
少なくとも僕が通う大学の所属する学部はそう。

4年間で約500万もかけてもったいないとすら2年生までは思っていました。
まあだから休学してこんな記事を書いているわけですが笑

2年の冬に親に「大学辞める宣言」をしたのですが結局休学を選択。
その時のことはこちらを参照ください↓

【大学辞めてアフリカ行く!】アフリカ行きを決めたときの話

ただ休学してみて「辞めなくてよかった」と今は思っています。
僕の場合は大学院に興味を持ったから。

自分が興味のあることが分からない

大学1.2年生の頃は多くの人が、自分が本当に興味があることが分からないそもそも学ぶ面白さが分からない

この2つの課題があると思っています。

そりゃ興味すら持てない授業受けても面白いと思えるわけがない。その方が健全です。

その時の打開策として、
・学年が低いなら学部or大学そのものを変える(転部or編入)
・一度大学を辞める
・休学する

で、僕は休学を選んだのでそのことについてお伝えしますが、
最もリスクが低く人生の選択肢を広げられる手段だと思います。
転部or転入する場合に考えられるパターン、

・転部先が自分にあっている可能性
・変えた先の大学がすごく面白い可能性
・転入した先も面白くない可能性
・変えた大学も面白くない可能性

辞めてしまった場合に考えられるパターン、

・新しい生活→新しい出会いでやりたいことに出会える可能性
・入学金と既に支払った授業料が無駄になる
・もう一度入る場合にかかる受験料+入学金+授業料
・人生のどこかで大卒の資格が必要になるかもしれない

休学が最もリスク低く選択肢を広げられる理由

・大学に籍は残しながら色んなコトに挑戦できる
・1年間の休学で自分の興味ある分野が見えてくる可能性
・自分としっかりと向き合える時間がある

それぞれ僕が重要だと思うことをかいつまんで解説しますが、まず転部・編入を選択する場合は上に書いたとおりです。

辞める場合考えられるのは、どこかで専門的に学びたいことに出会うかも知れない、そして学ぶために大学院に行こうと思っても学士がないと基本的に入れないので、せっかく出会ったもチャンスを手にできない。

もしくはものすごく応募したい仕事の資格欄に学士と書いてあるだけで、その応募要項から外れてしまう。つまり、人生の選択の幅を大きく狭めてしまう可能性が高い。

最後休学ですが、僕が実際に感じたメリットを挙げました。まずきちんと戻る場所があるのは要因として大きい。

よく「退路を断て」と言う人がいますが、やりたいことが見つからない、
何したらいいかも分からない大学生がそれをやっても効果は見込めないしむしろ、ない。

休学して海外ボランティアや旅、インターンに行ったり国内でインターンをしていると、本当に色んな考えを持った人たちに出会います。

それこそ海外に行けば「日本の常識は非常識」というのを痛感する。
そうやって今まで出会ってこなかったタイプの人に出会うのはとても大切で、
自分と違うことを受け入れられるようになります。

まさに【みんな違ってみんないい】です。

その中で「あ、自分もしかしたらこんなことに興味があるかも」と見えてくる可能性もあって、僕はそれです。冒頭興味の幅が広すぎると書きましたが、そうやって知らない自分を知るチャンスがたくさんあるのが休学です。

自分としっかり向き合う、これは休学をしなくても絶対にやったほうがいいことで、よく自分探しとか言いますが、最終的に自分なんて見つからないと思っています。

よく成人式で、「20歳ってもっと大人だと思ってた」というのと一緒。
どこまで行っても「内側」を見つめない限り自分は見つからない。

自分と向き合うことで、
何に幸せを感じるのか
うれしいのか
楽しいのか
こういったことが分かるだけで大きく違います。

LINEとかSNSの通知が鳴り止まない人は、一度孤独になることをオススメします。いまあるのは本当に必要な人間関係なのか

少し残酷なことを言っていますが、付き合う人で自分の思考も変わります。

人の揚げ足ばっかり取る人たち(まさに今の日本ですね)と一緒にいたら、
自分も「出来っこないよ」と人のことばかりで自分は何もしない。

「それいいね!とりあえずやってみなよ!」という人たちであれば、お互いをプッシュし合える。

本当に大切なのは自分ではどちらか分かってるはず。

休学に興味あるけど何するかは決まってない問題

授業もつまらないし大学辞めるリスクも取れない!
休学したいけど何するかは分からない!

迷うなら、少しでも関心があるならとりあえず休学しましょう。

大切なのは今までやったことないことに取り組むこと

興味関心があるならそれにあったことにチャレンジするのがいいと思いますが、
よく分からないけどこのまま大学通うのもなぁという人、今すぐ休学願いを書きましょう。

そして休学したら今までやったことないことを片っ端からやりましょう。旅でもいい、ボランティアでもいい、インターンでもいい、農家に住み込みで働くのも、旅館で働くでもいい。

大切なのはやった事実。やったことないことに挑戦できると自信になる。
するとまた次も新しいことに取り組める。

だから何も決まっていなくても、休学して1年暇になったらなにかやるので、
とにかくいまいる環境から離れてみることをススメます。

もし没頭できる好きなモノがあれば極める

好きなことがあるなら、一年かけて極めたらいい。音楽、ダンス、中古品で売買(メルカリビジネス)とか、好きなことがあるのはすごいこと。幸せなこと。

これまでかけたことがないくらい長い時間をかけて取り組んだらどうなるのか、
自分にファンがついたり、YouTubeで配信したら登録者数が増えたとか。

好きこそものの上手なれ

とりあえずやっちゃいましょう。

最後に

卒業後どんな仕事をしたいかを見つける期間として、大学4年間では短すぎると思います。それも同じ環境、同じことを学んでいる人同士だとあまりにも狭い世界。

思い切ってはみ出してみることで、また違った世界、普段会えないような人に会える。それだけで受ける刺激は大きく変わる。

もっと多くの人が大学のコミュニティを飛び出して豊かな生き方を模索してもらいたくて今回の記事を書きました。

休学やキャリアのことなど出来る範囲で相談には乗るのでご一報ください。

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大学4年生。【出来なかったことが出来るようになる。知らなかったことを知る。人生でこれほどワンダフルなことはない。出来ないこと知らないことがある=ノビシロ】をモットーにブログ運営。珈琲/アート/哲学/お散歩/旅/読書/映画鑑賞 [詳細]

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